きらきらの感情を弄んでいる
君の瞼の上で踊れ
この愛のすべて
僕に愛される魔法
唇に魔法陣
崩れ落ちるように愛してくれた
世界から切り取られた愛のはなし
ひとつの運命のもとで眠る僕ら
ほら君の目の前に闇がうずくまっているよ
溺れているだけなら簡単だ、だからほらここまでおいでよ
両の目から降る雨
重い鉛を咽にはりつけて
奇跡だって起こさせはしないよ
愛も哀もi(アイ)も何もない世界で
消えていく声に耳をふさぐ
恋に溺れているふりをしている
君の永遠を解かすよ
寂しさはここにはない
痛みのなかで生きるひとよ
愛と、心臓と、その狭間で
切れ端の物語
君のひかりを潰している
いつだって僕につきまとうのは君への恋慕
たとえばの話をしよう、
愛情小さじ一杯のケーキ
わからずやの恋だから
運命になるまで待ってて
君のためなら
そっと触れてくれ、たやすく壊れてしまうものだから、それでも抱きしめてしまいたくなるものだから
泣いてくれたら優しくしたくなる。優しくされたら泣きたくなる
もう一度朝が来る、それでも君は眠ったまま朝を迎える
綺麗なものだけを集めた世界、そこに愛はないから
私はお前にはなれない、お前は一人にはならない
上手に泣けるようになったら、笑えるようになったら、それでやっと人間になれる
貴方を愛したかった、私を許したかった、それでも愛だった
愛しさも優しさも儚さもすべて置いてきてしまった、それでもこの手は離せないんだ
どこかの世界の何人目かの僕ならきっと君を愛せるだろう
君の瞳から零れる絶望は僕が拾い上げるから
僕等はいまだ光のなかで埋もれている
僕の心臓など君ならたやすく撃ち抜くことができる
哀しみも冷たさも置き去りにして行き着いたのは君の隣でした
Dear 嘘つき
親愛なる嘘つきへ
淋しさに埋もれていられるのもいまのうち
好きになる法則
夢を見るまでの怠惰
弄ぶ光
苦い林檎
どうしたって君が一番にしかならない
アナザー・ワンダーランド
春宵
貴方の体温しか知らないのに悲劇の世界でなんて生きていけない
ラスト・ギフト
火の雨
光の王国
恋愛絶滅危惧種
愛してるは苦手だ
恋と呼ぶにはじれったい
君に愛されたくて嘘をついている
縋り付く掌の冷たさよ
いつだって君の心臓はか弱い
ニンゲンだから笑っていられる
うそつきのカナリア
君のおはようで生まれ、君のさよならで死んでゆく
羊の皮と恋人
おまえの抜け殻は酷く美しい
ハミングティー
幸せはふるえている
サーカスごっこはおしまい
君に恋をしていた時間が恋しい
君が永遠を語るな
生まれゆく光、埋もれていく光
残骸なんて信じてない
君がうまれるには
アルファを待て
ifの彼
ifの真実
愛と束縛、鎖と指輪
月と体温
太陽の城
夜の歯車
臆病と嘘
骨の指輪
影真似
孕んだ夢はさぞ美味であろう
薄暗く照らすひと
最後は君がいい
隣の幻想
砂糖菓子は笑えない
笑うなみだは金平糖
恋のお味はどうですか?
蜂蜜色の夢
やさしさにふれて
恋に沈没
繋ぎめはやわらか
夢は見れたかい
恋愛摩擦
それは瞬きにも似た、


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