運命を知っている。
でもそれは真実じゃない。


私のせいじゃない、
貴方が優しすぎるせい。


いつもの朝が来る、
違うのは君は来ないということ


今日からひとり、
昨日までは独り


背中で語る?
冗談じゃない、私の目を見ろ!


君のいない朝は慣れた、
君のいない冷たさには慣れない


あれが絶望か、幸福か、
それとも何も無いのか


孤独を求めた
もうなにも失うことなどないように


貴方は光だった
眩しすぎて、見えなくなった


私になにも望むな
私にないものを持っているお前が、なにを望むんだ


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