このままでいいから、このままがいいから、どうか傍で笑ってほしい
君が寂しい時、ぼくをわけてあげる
掌の温度と熱視線と、隣の君と
解かれた赤い糸の行方
哀しみに濡れている君は見たくないよ


君の横顔を見て死に絶えたい
(だって、ねえ。最後も君の隣にいたいよ)